室内の湿度をコントロールする建材を発売 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は3月25日、室内の湿度を適度にコントロールする吸放湿性を備えた建材、調湿壁材「しつど番」と準不燃天上材「彫り天 調湿タイプ」を発売する。
しつど番は基材に珪藻土を、彫り天・調湿タイプは基材に特殊吸着材を使用し、吸放湿性能がありクローゼットや室内の湿気を自然に調節する。また、ホルムアルデヒドを吸着し、空気環境づくりに寄与する。
しつど番は、サイズが幅910ミリ×長さ2420ミリ×9.5ミリで、色柄はベージュ、グレーの2色。主な用途はクローゼットや押入れ内部の天井や壁など。価格は1ケース(4.4平方メートル、2枚入り)が8800円。販売目標は1月あたり3000万円(1年後)。
彫り天・調湿タイプは、サイズが幅303ミリ×長さ606ミリ×9ミリで、カラーバリエーションクロス柄2柄、リップル柄、ブリックガラの4色。主な用途はリビングやLDK、子供部屋の天井など。価格は1ケース(3.3平方メートル・18枚入り)が5800円。販売目標は1月あたり2500万円(1年後)。











