東急不動産が「スーパー銭湯」事業に進出
東急不動産(東京都渋谷区、植木正威社長)は、新たな事業として温浴施設「スーパー銭湯」事業を展開する。その第1号店「さぶん」相模原店を4月4日にオープンする。
「ざぶん」相模原店は、JR横浜線「古淵」「淵野辺」駅下車バス約10分に位置し、国道16号からのアクセスが容易で、車での来場が便利。施設は、白湯、サウナ、露天風呂、日替わり湯にスーパージェットバス、電気風呂などのアトラクション風呂など16種類の温浴施設と飲食、マッサージ、あかすり、床屋などの施設を揃えている。
営業は年中無休で、営業時間は9時から25時まで。平日・大人料金は会員が500円、一般が550円。休日・大人料金は会員が600円で、一般が650円。子供料金は平日300円、休日350円。
初年度売上目標は4億円で、約50万人の入場者を見込んでいる。
同社は今後、スーパー銭湯を地域のコミュニティを形成する地域貢献事業と位置付け、首都圏(1都3県)を中心に3号店まで展開していく。











