建設住宅性能評価交付戸数が大きく増加
住宅性能評価機関等連絡協議会事務局は3月15日、2002年1月末時点での住宅性能評価の実施状況を発表した。
それによると、設計住宅性能評価の受付戸数は横ばいで、交付戸数は減少したものの、建設住宅性能評価の交付戸数は大幅に増加した。 2002年1月の実績は、設計住宅性能評価の受付戸数が前月比1.1%増の5765戸、交付戸数が同20.9%減の4737戸だった。また、建設住宅性能評価の受付戸数は同7.0%減の3799戸、交付戸数が同75.5%増の2134戸だった。
制度実施開始から2002年1月までの累計実績は、設計住宅性能評価の受付戸数が6万5286戸、交付戸数は5万6513戸。建設住宅性能評価の受付戸数は4万608戸、交付戸数は7007戸だった。











