障子の趣を再現した間仕切り開閉壁「スクリーンウォール」を発売 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は3月20日、障子感覚で空間を演出することができる間仕切り開閉壁「スクリーンウォール」を発売する。
スクリーンウォールは、さまざまな用途で使用できる間仕切り開閉壁で、伝統和風の魅力である障子を現代感覚で再現しているのが特徴。四季や時間の経過による光の微妙な変化を楽しむことができる。
また、リフォームを配慮し、施工がしやすくなっている。床面のレールの段差を3ミリに抑えバリアフリーにも配慮している。
発売するタイプは、採光半透明タイプ、パネルタイプ、採光和紙調タイプの3種類。標準価格は24万3000円(採光半透明タイプ、高さ2350ミリ、幅9尺、袖壁有り納まりの場合)。販売目標は、1月あたり6000万円。











