首都圏・2月マンションは16%増 不動産経済研
不動産経済研究所は3月14日、2月の首都圏マンション市場動向を発表した。
それによると、2月は大型物件が本格的な販売に入ったことなどを受け、前年同月比16.0%増の9444戸の発売があった。契約率は同5.8ポイントダウンしたものの77.4%と高い水準を維持した。一戸当りの平均価格は、前年同期より125万円高い4078万円、1平方メートル当りの平均単価は、同0.7万円下落の51.4万円だった。
即日完売物件は、東京・千代田区の「ルクセンブルグハウス」、港区の「グランドメゾン南青山」、西東京市の「グランジオ武蔵野」など67物件、2877戸に上った。また、20階以上の超高層物件は前年同期比33.5%増の19物件、821戸。











