住宅FCのエースホーム、九州・鹿児島に進出
エス・バイ・エルとトステムが提携してスタートした住宅FC「エースホーム」(東京都新宿区、中島昭午社長)は九州エリアで初めての「エースホーム鹿屋店」(鹿児島県鹿屋市寿1-15-10)を3月9日にオープンした。営業エリアは鹿屋市や垂水市を中心とする地域。02年度の受注目標は20棟。同社ではこれまで全国30のテリトリーを加盟店がカバーしてきた。主力商品は、美しさにも耐久性が必要だというコンセプトの「ゼスト」。構造は4寸角エンジニアリングウッドの柱と梁を高強度金物で緊結し、耐力壁にはOSBを採用することで、建物全体を一体化した。性能表示制度に対応し、60年継続点検保証制度を実施する。











