火災警報機能付インターホンを発売 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は3月21日、住宅性能表示の火災安全性能等級2・4に対応したセキュリティハンズフリーホン「タッチ1型」「タッチ3型」を発売する。
タッチ1・3型は戸建て住宅用火災警報装置機。住宅内で発生した火災に対する安全性能を表示する住宅性能表示火災安全性能等級2・4に対応し、火災を検知すると音声メッセージで火災発生を知らせる。また、戸建て住宅用のインターホンとしても使用できる。
タッチ1型は標準価格1万5000円(税別)で、初年度販売目標は3.6億円。タッチ3型は2万4800円(税別)で、初年度販売目標は3.6億円。











