東京・瀬田で合同の住宅フェア開催、リコー・IBMなど職域7社
大手企業の住宅斡旋や社宅事業などを手掛ける職域会社7社は4月21日、東京・世田谷の「ハウジングプラザ瀬田」で各グループ社員を対象にした「住まいづくりお役立ちフェア」を開く。
職域会社は、リコー三愛サービス(リコー)、全日空ビルディング(全日空)、中央商事(日立)、三菱電機ライフサービス(三菱電機)、東芝TLC(東芝)、NECファシリティーズ(NEC)、ベルス(IBM)の7グループ7社(カッコ内はグループ名)で、合同開催により運営効率の向上を図る。
フェアは、東京・城南城西地区、田園都市沿線など川崎エリアに在住する各グループ社員約1万人を対象に住宅建築を請け負うハウスメーカーを斡旋するもので、大手メーカー12社が参加を予定。当日のフェア来場者には記念品や成約時の特典も用意している。
職域会社らはこれまでも同様の合同イベントを開催してきたが、今回は新たに東芝、NECの2グループが加わった。毎月一回、商談の進展状況や成約状況の情報交換を重ね、グループ社員への住宅斡旋業務のスキルアップを図っている。今年はさらに7、9、11月にも神奈川県の横浜市、県央・湘南地区方面で合同のフェアを計画中で、来年度には分譲マンションの紹介も検討しているという。










