4月の建設資材需要予測を発表 国土交通省
国土交通省は3月1日、主要建設資材の月別需要予測を発表した。それによると、4月の需要は以下の通り。セメントは5300千トン(前年同期比0.2%減)、生コンクリートは10750千立方メートル(同2.6%減)、木材は1250千立方メートル(同7.5%減)、普通鋼鋼材は2050千トン(同2.1%減)、形鋼は480千トン(同1.7%増)、小型棒鋼は860千トン(同0.5%減)、アスファルトは270千トン(同6.9%減)。民間非居住建築物の着工床面積がほぼ前年並になっているため、形鋼が増加の予想がされているが、公共工事や住宅着工などが低調に推移しているため、形鋼以外の建設資材はマイナスの予測となった。










