オーダーメイド感覚のシステムキッチンに新色を追加 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は3月1日、オーダーメイド感覚の部材型システムキッチン「NAISキッチン オーメイド」に新しく「シルバー色」を追加する。
同社は、キッチンでも明るい色調が選択されるインテリアのトレンドを考慮して、キッチンの台輪、設備機器の操作部分やパネル部のフレームなどをシルバー色で統一し、キッチンのインテリア性を高めた。主な新商品は、以下の通り。
「ワイドガラストップ ガステーブル」は、トッププレートの幅が750ミリあり、鍋を使用してもゆったりと調理できる。ゴトク部以外はフラットになっており、手入れが簡単。価格は16万3000円。
「ドロップイン ガステーブル」は、トッププレートと汁受け皿にはセラミック・フッ素コート採用して、手入れが簡単になっている。ガス消費量を軽減した省エネバナーで、熱効率をアップした。価格はシルバー色が12万8000円。
「スライドタイプ食器洗い乾燥機」は、設置スペースはそのままに、内寸幅、深さを広げ、収納点数をアップさせた。価格はシルバー色が17万円。











