1月の受注、前年比1割強ダウン 日建連
日本建設業団体連合会が法人会員65社を対象に行った受注実績調査によると、1月の受注は総額8770億円で前年同月比13.9%の減少だった。国内受注のうち、「民間」は2.2%減、「官公庁」は13.1%の減少。発注者別では、「政府企業」が中部国際空港、九州新幹線関連の工事が寄与して大幅増だった。また、業種別では、運輸、商業飲食店、金融保険、サービスが好調、化学、食品、電気ガス等が不調だった。不動産業は1735億円で前年比4.4%減。なお、01年4月から02年1月までの累計は、総額10兆3320億円で同6.9%減となった。











