60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

全国新築分譲住宅の平均価格が上昇 住宅金融普及協会

 住宅金融普及協会はこのほど、新聞広告、新聞折り込み広告、「週刊住宅情報首都圏版・関西版」(リクルート)をもとに新築分譲戸建て住宅の価格などを調査した「全国分譲戸建住宅価格調査」の結果をまとめた。調査は2001年10月3~16日にかけて行われた。調査件数は1万866戸だった。
 それによると、全国の平均分譲住宅価格は前回調査(2001年4月)に比べ4.2%上昇の4212万円だった。分譲価格の分布は、3000万円台の物件が39.1%(前回調査比0.1ポイントアップ)で最も多く、以下、2000万円台が28.1%(同2.7ポイントダウン)、4000万円台が18.1%(同2.3ポイントアップ)となっている。
 平均住宅面積は99.1平方メートルで、前回調査から2.2%広がった。住宅面積の分布は、75~100平方メートルが53.7%(前回調査比0.3ポイントダウン)を占めた。一方で、100~125平方メートルが29.6%(同0.7ポイントアップ)、125~150平方メートルが8.9%(1.9ポイントアップ)を占め、比較的広い物件で供給が増加している。
 平均敷地面積は、前回調査比2.2%減少し129.2平方メートルだった。敷地面積分布は、100~120平方メートルが27.7%(同0.2ポイントマイナス)で最も多かった。80平方メートル以下が16.1%(同3.4ポイントアップ)、80~100平方メートルが10.2%(同0.2ポイントアップ)と敷地面積の狭い物件の供給が増加している。敷地面積の広い物件では、120~160平方メートルが22.1%(同2.8ポイントダウン)、160~200平方メートルが13.2%(同1.6ポイントダウン)となっている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス