定期借地権活用した「ハーヴェストクラブ箱根甲子園」に着手 東急不
東急不動産はこのほど、神奈川県・箱根町で会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園」プロジェクトに着手した。同プロジェクトは、老舗旅館「箱根甲子園」(仙石高原開発)の建て替えに伴う共同事業で、開業は15年12月の予定。
このプロジェクトの最大の特徴は、東急不動産が計画地の借地権者である仙石高原開発との間に一般定期借地権契約を結び、同社が建物を建設、完成後に仙石高原開発所有の10室を定期借家で借り受け、客室総数151全室を約50年にわたって一体運営すること。定期借地期間終了後は、仙石高原開発に土地を更地にして変換するか、建物を無償で譲渡することになっている。










