近畿圏・1月の分譲マンションの月間契約率が70%を割る 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、近畿圏・1月の分譲マンション市場動向を発表した。
それによると、1月の新規発売戸数は前年同月比で11.9%、前月比では60.6%減少し、1225戸だった。新規物件の契約戸数は743戸で、月間契約率は60.7%だった。月間契約率が60%台になるのは6ヶ月ぶり。1戸あたりの平均価格は前年同月比9.2%上昇し3307万円、1平方メートルあたりの平均単価は同5.2%上昇の42.8万円だった。
また、地域別にみると、新規発売戸数は大阪市部232戸、大阪府下426戸、神戸市部55戸、兵庫県下168戸、京都市部192戸、滋賀県93戸、奈良県59戸で京都府下、和歌山県の発売はなかった。1戸あたりの平均価格は大阪市部3157万円、大阪府下3507万円、神戸市部3410万円、兵庫県下3179万円、京都市部3380万円、滋賀県2962万円、奈良県3032万円、1平方メートルあたりの平均単価は大阪市部43.7万円、大阪府下44.6万円、神戸市部41.7万円、兵庫県下39.9万円、京都市部45.5万円、滋賀県36.3万円、奈良県38.8万円だった。











