首都圏・1月のマンション契約率は60%台 不動産経済研
不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は2月14日、首都圏・1月のマンション市場動向を発表した。
それによると、首都圏のマンション供給戸数は3422戸で前年同月比7.4%減、前月比63.0%減だった。月間契約率は66.7%で前月比17.1ポイント悪化した。月間契約率が60%台となったのは12ヶ月ぶり。1戸あたりの価格は3608万円で前年同月比2.2%下落。1平方メートルあたりの単価は49.4万円で同3.1%下落した。
また、地域別に見ると、供給戸数は東京都区部1370戸、都下310戸、神奈川県963戸、埼玉県311戸、千葉県468戸だった。1戸あたりの平均価格は東京都区部3874万円、都下3859万円、神奈川県3462万円、埼玉県3291万円、千葉県3171万円。1平方メートルあたり単価は東京都区部59.0万円、都下48.9万円、神奈川県44.1万円、埼玉県42.5万円、千葉県41.3万円だった。











