西洋建築の住宅「横濱の家」を発売 工藤建設
工藤建設(神奈川県横浜市、工藤次郎社長)は3月1日から、イギリスやフランスで使われてきた素材を使用し、本場の暮らしの香りを味わえる住宅「横濱の家」を発売する。
「横濱の家」は、「横濱トラディショナル」「横濱エスプリヌーヴォー」の2タイプで、ヨーロッパではよく見られる大型地下室を装備している。横濱トラディショナルはインテリアにローラ・アッシュレイを採用し、横濱エスプリヌーヴォーの外装材にはプロヴァンスの住宅に利用されているアルケット・ショーを採用し、本場の暮らしの香りを味わえる住宅になっている。
基本構造は2×6工法と地下RC構造で、日本建築センターによる構造耐力性能評定を取得している。基本構造には第三者機関による60年保証に加え、同社独自の保証が付いている。
横濱トラディショナルは、地上2階地下1階建ておよび2階建てで、3.3平方メートルあたり90万円から。横濱エスプリヌーヴォーは、地上2階地下1階建ておよび2階建てで、3.3平方メートルあたり75万円からとなっている。販売エリアは、神奈川および東京の一部地域。初年度販売戸数は12棟。











