家庭内情報盤の利用者は約70% 東急コミュニティー
東急コミュニティー(東京都世田谷区、黒川康三社長)は、インターネット常時接続環境による、生活の利便性向上を図るコンテンツ・機能を搭載し、セキュリティー、インターホンを一体化した家庭内情報盤「コミニュティーウェブ」を開発したが、その導入第1弾となった「ブロードコート池上」(東京都大田区池上)で利用者アンケートを行ない、その結果を発表した。
それによると、コミニュティーウェブを「良く利用する」が29.3%、「時々利用する」が38.0%で合わせて約70%が利用している。また、居住者の58.7%が役に立っていると答えた。
同システムの便利な機能は何かとの問いには、カメラ付きインターホンが73.9%、天気・時刻表示が57.6%、メールが46.7%、留守録画が39.1%、ホームページが38.0%となった。また、主に利用(閲覧)する情報は何かとの問いには、ホームページ58.7%、メール53.3%、時刻表40.2%、お出掛け前チェック23.9%などとなっている。
同物件入居者のパソコン保有率は80%を超えているが、ホームページ閲覧、メールは便利な機能と評価されており、同社では、手軽さ、簡単さ、いつでも利用できる点などが高い評価を受けたと分析している。











