建設住宅性能評価交付戸数が大きく増加
住宅性能評価機関等連絡協議会事務局はこのほど、2001年12月の住宅性能評価の実績を発表した。
それによると、設計住宅性能評価の受付戸数は減少したものの、設計住宅性能評価の交付戸数、建設住宅性能評価の受付・交付戸数は増加した。特に、交付件は設計住宅・建設住宅ともに30%を超える増加率となった。
12月の実績は、設計住宅性能評価の受付戸数が前月比8.1%減の5703戸、交付戸数が同35.4%増の5988戸だった。また、建設住宅性能評価の受付戸数は同7.0%増の4085戸、交付戸数が同37.4%増の1216戸だった。











