ログハウスの壁に準耐火性能の認定取得 アールシーコア
ログハウスなどの自然派個性住宅を手がけるアールシーコア(東京都目黒区、二木浩三社長)のビッグフット事業部はこのほど、ログハウスの壁に関する準耐火性能の認定を取得した。
木造住宅は、建築基準法で準防災地域での建築には屋根・軒裏を不燃材とすること、開口部を防火戸とすること、外壁は防火性能を有することが義務付けられているが、同社は独自の耐火試験を行ない、難燃性と安全性を実証しログハウスの壁に関する準耐火性能の認定取得した。これにより同社の個人向けログハウス「ファインカットログハウス」は今後、準防災地域での建築が可能になった。
同社では認定取得により、住宅地でのログハウス自宅の需要が増加すると見込んでいる。











