銀座地区初の超高層マンション「銀座タワー」1期が即日完売 三菱地所
三菱地所が東京都中央区銀座で建設中の超高層マンション「銀座タワー」(総戸数180戸)第1期販売165戸は、平均7.53倍、最高39倍で即日完売した。最終期販売の15戸は、2月16日から登録を受け付ける予定。
同マンションは、銀座地区初の超高層マンションという希少性と、定期借地権を採用したため専有面積70平方メートル台で4000万円台前半から、80平方メートル台で4000万円台後半からといった所有権付きマンションに比べ3割程度安い価格設定が話題となり、昨年10月の販売センター開設以来の来場者総数が約6000組という人気だった。第1期販売は、スタジオ+Sと1LDKの2880万円から3LDK+Sの3億3360万円、最多価格帯3000万円台(43戸)の165戸に対して登録総数1243件で即日完売した。人気価格帯は、専有面積70平方メートル台の手ごろな2LDKの4000万円台、90平方メートル前後の6000万円台、眺望のすぐれた上層階角100平方メートル住戸の9000万円台だった。
なお、登録者特性は、年齢では30代26.7%、40代24.6%、50代24.4%、60代以上16.0%と幅広いが、家族数は2人40.2%、1人27.0%、3人17.7%と小家族が多いのが特徴。居住地は東京都が61.5%と半数を超えているが、神奈川13.3%、千葉10.8%、埼玉5.6%と広域だった。年収は500万~1000万円45.9%、2000万円以上15.7%、1000万~1500万円12.3%、1500万~2000万円12.1%の順だった。











