ミサワテクノ岡山工場が経済産業大臣賞を受賞
ミサワテクノ(長野県松本市、佐藤元哉社長)岡山工場はこのほど、新エネルギー財団主催の「21世紀型新エネルギー機器等表彰(新エネ大賞)において、経済産業大臣賞(金賞)を受賞した。
同賞受賞の理由は、同工場の工業化住宅生産時に排出される木紛・木屑(バイオマス廃棄物)を自動回収し、木材廃棄物を排出しないシステムや、冷暖房の熱源となるボイラー燃料を全てバイオマス廃棄物したこと、太陽光発電システムによる事務所照明電力の100%自給などが評価されたため。
同工場では、これらのシステムの導入により、商用エネルギー使用量、二酸化炭素排出量、廃棄物の削減を実現した。
新エネ大賞は、新エネルギーの一層の導入促進と普及、啓発を図るため、新エネルギー機器や導入事例を募集し、優れたものを表彰する制度。1996年度から開始され、今回で6回目。











