12月の建設受注は前年比5.6%減少
(社)日本建設業団体連合会(日建連)が1月25日発表した受注調査結果によると、12月の建設受注は総額1兆1380億円で、前年同月と比べ5.6%減少した。前年比減は4ヶ月連続となった。発注者別では、「民間」が6.6%減、「官公庁」が5.0%減。業種別では、通信、不動産、金融保険が好調だったものの、繊維、電気機械、輸送用機械、その他機械、電気ガス、サービスなどが不調で、とくに電気機械は11ヶ月連続で前年比マイナスとなった。
(社)日本建設業団体連合会(日建連)が1月25日発表した受注調査結果によると、12月の建設受注は総額1兆1380億円で、前年同月と比べ5.6%減少した。前年比減は4ヶ月連続となった。発注者別では、「民間」が6.6%減、「官公庁」が5.0%減。業種別では、通信、不動産、金融保険が好調だったものの、繊維、電気機械、輸送用機械、その他機械、電気ガス、サービスなどが不調で、とくに電気機械は11ヶ月連続で前年比マイナスとなった。