2002年も、首都圏で8万戸超のマンション供給
長谷工総合研究所はこのほど、2001年首都圏マンション市場の総括と2002年の見通しについてのレポートをまとめた。
それによると、2001年の新規供給戸数は2611物件、8万9256戸で、2000年に次いで史上2番目の高水準となった。総販売戸数は8万8588戸で、これは2000年の9万5444戸、1999年の8万8692戸に次ぐ史上3番目の水準だった。新規物件の平均初月販売率は」78.1%で、2000年実績より1.5ポイント低下、新規物件の累計販売率は同1.4ポイント低下した。分譲中戸数は2000年末より668戸多い9571戸、完成在庫は同359戸少ない2376戸となっている。
2002年は8万3000戸の新規供給戸数が見込まれ、4年連続で8万戸以上の供給になると、同研究所では見ている。











