住宅地価格は下落幅拡大、中古マンションでは下落幅縮小 三井不販・リハウス調べ
三井不動産販売と三井のリハウスネットワークはこのほど、四半期ごとに行っている首都圏の住宅地・中古マンション価格動向調査の結果を発表した。
それによると、2001年第4四半期(2001年10~12月)の首都圏の住宅地価格の変動率は-2.4%で、前回調査(2001年7~9月)に比べ0.6ポイント悪化した。地域別の動向をみると、東京23区、埼玉県、神奈川県で下落幅が縮小したものの、東京市部、千葉県、横浜市・川崎市では下落幅が拡大した。
一方、中古マンションでは、変動率が-1.5%で同比0.1ポイント改善した。地域別では、埼玉県で価格が横ばいになったものの、東京市部、千葉県、横浜市・川崎市では下落幅が拡大した。











