住宅性能評価の受付件数が増加傾向に
住宅性能評価機関等連絡協議会事務局はこのほど、2001年11月の住宅性能評価の実績を発表した。
それによると、交付件数でみるとプロジェクトの規模によって評価戸数が変動する共同住宅などで減少したものの、受付件数では設計評価、建設評価ともに増加した。
11月の実績は、設計住宅性能評価の、受付件数が前月比8.0%増の5711戸、交付件数が同15.6%減の4422戸だった。また、建設住宅性能評価の受付件数は前月比27.0%増の3819戸、交付件数が同6.3%減の885戸だった。











