陶芸工房をレンタル、大京と京都造形芸大が産学共同事業
大京のエステート事業カンパニーは、京都造形芸術大学の陶芸研究室と共同で開発した「個室型陶芸工房」(アトリエ)のレンタル事業を1月からはじめると発表した。
同工房は、京都市南区吉祥院内河原町3に建設される予定で、建物は地上5階、工房数は43室。竣工は平成14年3月上旬予定。
この事業は、土地・建物のハード面を大京が提供し、企画・マーケティングや工房のデザインなどのソフト面を京都造形芸大が事業協力・監修する、産学連携の事業。大学卒業後もプロを目指す若手の陶芸家グループや趣味として楽しむアマチュア陶芸家などを主な利用者に想定している。
レンタル工房は、AからDタイプまでの4タイプで、Aタイプは広さ44平方メートル台で賃料9万8000円で全18室、Bタイプも同44平方メートル台・同9万円で全9室、Cタイプは同35平方メートル台・同8万円で全9室、Dタイプは同23平方メートル台・同5万円で全7室。











