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マンション市況は厳しめの予測 工業市場研究所調査

 工業市場研究所は1月15日、首都圏のマンションディベロッパー各社担当者を対象に行なった市場予測アンケートの結果を発表した。有効回答数は176件。
 それによると、首都圏の新築分譲マンション市場の現状について、「絶不調」「不調」「やや不調」が合わせて34.4%と前年より23ポイント増えた一方で、「絶好調」「好調」「まあまあ」の計は4.5%にとどまるなど、厳しい見通しとなっている。
 また、首都圏全体の供給戸数については、昨年より「減少する」が21.6%、「やや減少する」が45.5%となり、市況を反映する結果となった。
 ただ、自社の供給予定戸数については、昨年より「大幅に増加する」が11.8%、「やや増加する」が32.9%と合わせて4割強を占め、市況予測に反して強気の計画が目立つ結果となった。

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