連担建築物設計制度適用の事業を推進 森ビル
森ビル(東京都港区、森稔社長)は1月15日、東京都港区虎ノ門で東京都水道局との共同事業による「(仮称)虎ノ門5丁目計画」を推進すると発表した。
同事業は、連担建築物設計制度を適用し、隣接する東京都水道局芝給水所の未利用容積を有効利用するもの。既存公共施設の未利用容積の有効活用、地方公共団体の財政にも寄与するモデルケースとなるプロジェクト。
建物は、地上20階・地下2階建てで、敷地面積約2900平方メートル、延床面積約2万9500平方メートル。オフィスと住宅かならる複合用途ビルで、着工は2002年春、竣工は2004年夏を予定している。











