2002年マンション供給8.2万戸、超高層・超大型が牽引 不動産経済研予測
不動産経済研究所(東京都新宿区)はこのほど、2002年・首都圏新築マンション市場の供給予測を発表した。
それによると、2001年は過去最高を記録した前年に比べ約9%減の約8万7019戸(実績見込み)になるのに対し、2002年は対前年比5.75%減の8万2000戸と予測。これは20階以上の超高層物件や総戸数300戸以上の超大型物件の供給計画があるため。
また、地域別の動向は、都区部3万3000戸、都下1万戸、神奈川2万1000戸、埼玉9000戸、千葉9000戸の供給を予測、都区部のシェアが40.2%(2001年は35.8%)に拡大し、都心回帰が続くとみている。











