中古住宅流通市場のあり方で研究会を開催 住宅市場研究会
住宅市場研究会(座長・島田晴雄慶應義塾大学教授)は12月19日、都内の東条インペリアルパレスで3回目の研究会を開催する。
今回の研究会では、ゲストスピーカーにマッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンの横山禎徳ディレクターを迎え、「住宅供給システムについて」をテーマに、中古住宅流通市場について報告と提案が行なわれる。
同研究会は、住宅を新たな生活サービスの提供という観点から見直し、新築、中古流通、リフォーム、賃貸の住宅市場について、新しい生活サービスに必要な制度インフラなどについて検討を進めている。











