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「ファインストーリア」第2期は1月下旬販売 野村不ら3社

 野村不動産・積水ハウス・栄泉不動産は、京王相模原線若葉台駅徒歩5分で共同で開発している大規模マンション「ファインストーリア」(総戸数653戸)第2期143戸の登録を来春1月下旬から受け付ける。
 同マンションは、多摩ニュータウンの玄関口である若葉台駅に近い、緩やかな南傾斜である約4万5000平方メートルで開発しているビッグプロジェクト。全体計画では、要所に公園などのグリーンゾーンを効果的に配置した敷地に、地上8階から22階建ての住棟を南・南西・南東向きに分散配置しているが、ランドプランニングはアメリカのSWA社が、建物外観デザインもアメリカのED2社が担当した。
 第2期では、8階建てのC棟の55戸、8階建てのE棟の31戸、10階建てのI棟の57戸の合計143戸が販売されるが、C棟は水回りを移動させても自由な間取りが可能になるよう排水シャフトを外に出したスケルトンインフィル方式のオーダーメイドプランを採用しているので、より個性的な住空間を創造できるのが特徴。新春は1月3日から現地販売センターをオープンし、登録受付は1月下旬の予定。販売価格は未定だが、12月に販売した第1期200戸は3590万円から7180万円で、平均2.34倍で即日完売している。

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