プレハブ住宅販売、5期連続で減少
(社)プレハブ建築協会(会長:奥井功積水ハウス会長)が、12月13日まとめた平成13年度上半期におけるプレハブ住宅販売戸数調査によると、販売総数は前年同期比92.9%の95,688戸で、上半期としては5期連続の減少となった。建て方、階層別では、低層一戸建て住宅は対前年比97.2%、中層が同95.9%、低層共同建てが同88.5%、中高層共同建てが同85.2%で、すべての建て方、階層で前年同期よりマイナスとなった。また構造別でも、木質系が対前年同期比90.1%、鉄鋼系が同94.7%、コンクリート系が同83.3%で、すべての構造で前年同期比マイナスだった。











