首都圏・11月マンション、建売とも供給減 不動産経済研調べ
不動産経済研究所はこのほど、首都圏におけるマンション市場動向を発表した。
それによると、11月のマンション供給戸数は7836戸で、前年同月比9.2%減、前月比0.8%増だった。契約率は71.8%で、前年同月比4.5ポイントダウン、前月比5.6ポイントダウンだった。1戸あたりの平均価格は4057万円で前年同月比8.6%下落、1平方メートルあたりの単価は53.0万円で同10.5%下落のだった。前月比では総額が1.5%下落、単価が0.8%上昇した。
また、同時に発表した首都圏の建売住宅市場動向によると、首都圏の建売住宅の供給戸数は453戸で前年同月比23.9%減、前月比29.8%減だった。契約率は55.8%で前年同月比2.5ポイントダウン、前月比では2.9ポイントアップだった。1戸あたりの平均価格は5197.4万円で、前年同月比2.1%下落、前月比では1.5%上昇だった。











