埼玉・所沢で建売住宅を共同開発 西武不販、陽栄ハウジング
西武不動産販売(埼玉県所沢市、西澤猛雄社長)と陽栄ハウジング(東京都中央区、近藤健一社長)は、埼玉県所沢市で、開発総面積2999.70平方メートルの都市型戸建て事業「ハーモニーデイズ新所沢セレサタウン」を共同開発する。同事業は、両社で土地建物を共有し、商品企画から販売まで共同で行なうのが特徴で、事業比率は西武不販が60%、陽栄ハウジングが40%となっている。
ハーモニーデイズ新所沢セレサタウンは、西武新宿線新所沢駅から徒歩10分に位置し、計画戸数は21戸、1区画の面積は105.33~158.39平方メートルで、平均は115.50平方メートル。販売開始は2002年夏を予定し、建物完成予定は8月下旬。ガーデンタウンの街並みをコンセプトに、住宅と道路の融合を目指している。
両社は今後、共同事業を行なうことで仕入れチャンネルを増やし事業機会の増大を図り、とくに、城西地区を中心に住宅提供を行なっていく。











