<特集>FRK「不動産流通に関する消費者動向調査」第2回
不動産流通経営協会(FRK)の「不動産流通に関する消費者動向調査」によると、不動産を売買する際にインターネットを利用して情報収集をした人は47.7%にのぼることがわかった。新築住宅は54.6%、中古住宅は38.5%の人が利用していて、新築物件に関する利用が多い。
インターネットを利用する人の割合は年々増加しているが、とくに50歳未満の利用者が高く、やはりパソコンに慣れている世代の利用が高い。利用目的は「初期段階での物件選別」「相場の確認」が多い。新築では「物件選別」が40%、「相場確認」が26%、中古では「物件選別」が34%、「相場確認」が45%となっている。
また重視する情報は、「写真や間取り図が多いこと」81%、「いろいろな物件が比較しやすいこと」51%、「掲載物件数が多いこと」43%、「地域の情報などが充実していること」40%と続いている。
次回は「中古住宅とリフォーム」について。











