中層RC造賃貸マンション「エストレーノ」を新発売 大東建託
大東建託は12月1日から、ボイド・ラーメン構造の中層鉄筋コンクリート造賃貸マンション「エストレーノ」を新発売した。価格は3.3平方メートル当たり43万円台からで、年間100棟の販売を見込んでいる。
鉄筋コンクリートの壁式構造は、広くて開放的な空間がつくりにくく、ラーメン構造は室内に柱や梁が張り出して使い勝手が悪くなるという難点がある。こうした欠点を解決したのがボイド・ラーメン構造。壁と床の厚みを増し、外力に対して壁と床のみで耐える構造とし、柱と梁を不要にしたのが特徴。また、構造体の重量を減らすため床スラブに円筒状の穴をあけて中空としたため、自由なプランニングが可能となり、リフォームへの対応も容易になっている。
外観は直線が基調のデザインに、曲線を採用したハーフインナーバルコニーで変化をつけ、室内も全室にカウンターキッチンを採用、浴室にはモニター機能付きフルオートバスを設定している。











