マンション分譲で首都圏に進出 トヨタ
トヨタ自動車は11月末から、東京都町田市で地上14階地下1階建ての「セルシオヒルズすずかけ台」(総戸数177戸)を野村不動産と共同で開発を始める。同マンションは、トヨタ自動車のマンション事業では全国で3棟目、首都圏への進出は初めてとなる。
「セルシオヒルズすずかけ台」は、末永く住みつづけられることをコンセプトに平均専有面積約91平方メートルの広さを確保。また、敷地内に駐車場を全住戸分設置、隣接するトヨタ車の販売店でメンテナスサービスなどを受けられる「カーライフ・サポート」を導入するなど自動車メーカーならではのサービスを提供する。さらに、キーレスエントリーシステムを全住戸玄関ドアに標準装備、庭園デザイナーJ.M.ウオーリー氏がデザインした「コミュニティーガーデン」や最上階のジャグジーバス、ゲストルーム、パーティルームなどコミュニティー施設も設置する。
敷地面積は8422.19平方メートル、専有面積は約80~115平方メートル、間取りは3LDKと4LDKの2タイプ。販売開始は平成14年1月、完成は15年2月を予定している。











