「技術研究発表全国大会」を開催 東急コミュニティー
東急コミュニティー(東京都世田谷区、黒川康三社長)はこのほど、管理技術向上を目的とした技術研究発表の社内大会を開催し、駐輪場マナー向上方策や遠隔操作可能なポンプ点検補助具などのアイディアを表彰した。
同社の「技術研究発表全国大会」は1991年以降行われていて、今年で11回目。900名にものぼる技術系職員を中心にして顧客への提案活動、作業効率化、事故防止策などを職場単位で発表する。今年の発表は13作品で、金賞には掲示物に心理的な工夫を凝らして駐輪場のマナーを向上させた関西支店ビル管理センター広島事業所が選ばれた。
大会などで発表された提案技術の資料は社内イントラネットで常時閲覧できるようにされていて、社内で事例・情報の共有化を行うことによって顧客へのコンサルティング強化を図って行く考え。











