競合を避け、高級戸建てへシフト リブコム
分譲戸建て事業のリブコム(東京都世田谷区、秋山社長)は、東京・城南、城西エリアを中心に5000万円台の物件供給を行なってきたが、この競合の激しい価格帯を避け、2億円前後の高級戸建て物件供給へシフトする。
同社がこれまで供給してきたエリア、価格帯は競合会社が多く、それを避けて都心部と城南エリアに特化し、時間をかけ、質の高い商品をつくり込む方向に転換していく。
現在は、対象地域の高額所得者の実態把握に力を入れいる。今後3年間で全供給物件(年間100棟予定)を高額商品に切り替えていく。











