川崎・新百合ヶ丘に外断熱のモデルハウス、小田急ハウジング
小田急ハウジングは11月23日、神奈川県川崎市麻生区の小田急線新百合ヶ丘駅近くに、外断熱工法の高断熱高気密の木造軸組み住宅「メールアイ」のモデルハウスを開設した。
モデルハウスは、延べ床面積266平方メートルで、2階建ての二世帯住宅。オール電化、マルチメディアに対応、ホームエレベーターも設置しており、1階をオプション仕様、2階を標準仕様としている。また、床下・壁・小屋裏などの構造体内部や換気・エアコンシステムが現物で確認できる展示もある。
価格は、延べ床面積約132平方メートルのタイプで、3.3平方メートルあたりの標準価格は約51万円から。これにオール電化、システムエアコン搭載のフル装備にすると約61万円からの設定となる。
同社は、外断熱工法住宅の受注を全体の25程度に高め、主力商品に育てていく考えで、今回のモデルハウス開設はその一環。











