木質インテリア建材「ラフォレスタ」に新しい部材を追加 YKKap
YKKアーキテクチュラルプロダクツ(YKKap、東京都千代田区、吉田忠裕社長)は11月26日、木質インテリア建材「ラフォレスタ」に3枚連動引戸と安全バー手すりを追加発売する。
追加発売される商品はともに、住宅性能表示制度「6.空気環境性能」における「ホルムアルデヒド対策」で、最高等級(ホルムアルデヒド放散量1リットル当たり0.5ミリグラム以下)の基材を使用している。
3枚連動引戸の「ラフォレスタ」Eシリーズは、幅1643ミリで有効開口寸法913ミリ、敷居段差3ミリ以下で、住宅性能表示制度「9.高齢者などへの配慮」における「出入り口の幅員」での最高等級に対応している。サイズは幅が1643ミリ・2387ミリで高さは2045ミリ。価格は引戸、ノンケーシング三方枠、敷居のタイプが150500円~217500円、引戸、ケーシング三方枠、ケーシング、敷居のタイプが158500円~228000円で、カラーバリエーションはクリア、ナチュラル、ブラウン、ミディアムオーク、ライトオークの5色。初年度販売目標金額3億円。
「ラフォレスタ」安全バー手すりは、植林木集成材を使用したローコスト基材を採用してコストダウンを図り、省施工部品を規格追加して商品バリエーションを拡充した。価格は直手すり(直径35ミリ×長さ4000ミリ)、エンドエルボ2個、ブランケット4個がセットになった箱型直階段用が17500円、直手すり(直径35ミリ×長さ4000ミリ、直径35ミリ×長さ2700ミリ)、フリーコーナージョイント4個、エンドエルボ2個、ブランケット10個がセットになった箱型折り返し階段用が40800円など。カラーはクリア、ナチュラル、ブラウン、ミディアムオーク、ライトオークの5色がある。初年度販売目標金額3億円。











