10月の建売住宅販売戸数は645戸、契約率52.9% 不動産経済研調べ
不動産経済研究所はこのほど、10月の首都圏建売市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は645戸と前月(499戸)より29.3%増えたが、月間契約率は52.9%で4.0ポイントダウンした。1戸あたりの平均価格は5119.9万円だった。
地域別販売戸数は、東京都が144戸(1戸あたり平均価格5146.5万円)、千葉県229戸(同4650.9万円)、埼玉県122戸(同3707.7万円)、神奈川県142戸(同6121.5万円)、茨城県8戸(同3823.8万円)だった。また、10月末現在の在庫数(発売後6ヶ月以内)は860戸で、9月末に比べ73戸増えた。
なお、調査対象は民間業者による分譲物件で、原則として10戸以上。











