近畿圏のマンション供給9%減、契約率も2ヶ月連続のダウン 不動産経済研
不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)が13日に発表したマンション市場動向によると、10月の近畿圏におけるマンション販売戸数は前月比で2ヶ月連続の増加となったものの前年同月比8.9%減の3625戸だった。また契約率は前月比2.9ポイントダウンの72.2%。前年同月比では5.1ポイントのダウンだった。
1戸当たりの平均価格は前月比1.3%、前年同月比7.3%上昇の3365万円、1平方メートル当たりの単価は前月比0.2%、前年同月比3.8%下落の42.6万円だった。前年同月比で総額は5ヶ月ぶりのアップ、単価は18ヶ月連続のダウンとなった。
即日完売は793戸(全体の21.9%)で、販売在庫は5465戸で前月比154戸増加している。











