近畿圏レインズ、10月の中古住宅取引は成約増も価格は下落
近畿圏不動産流通機構(近畿圏レインズ)はこのほど、10月の市況をまとめ発表した。
それによると、戸建て住宅(土地面積40-200平方メートル)は、成約件数は前年同月比8.0%増の674件、平均価格は同11.2%下落の2381万円、平均面積は101.90平方メートルだった。
中古マンション(専有面積40-80平方メートル)は、成約件数が同12.8%増の564件、平均価格は同7.2%下落の1499万円、1平方メートルあたりの平均単価は同7.7%下落の22.7万円で、平均面積は65.92平方メートルだった。











