首都圏のマンション市況に減速の兆し 不動産経済研
不動産経済研究所は13日、首都圏におけるマンション市場動向を発表した。それによると、10月のマンション販売は7771戸で前年同月比21.5%減、前月比3.6%減となりマンション市況に陰りが見えてきたことがわかった。また契約率は前月比では5.8ポイントアップし、4ヶ月ぶりのアップとなったものの、前年同月比3.1ポイントダウンの77.4%だった。
1戸あたりの平均価格は前年同月比2.3%上昇の4120万円、1平方メートルあたりの単価は同2.6%下落の52.6万円だった。前月比では総額が5.5%、単価が5.4%それぞれ上昇した。











