新築マンションのシックハウス対策で成果 大京
大京は今夏に販売したシックハウス対応マンション第1号「ライオンズヒルズ横濱寺尾」で、完成後の濃度測定結果が厚生労働省の基準値を全項目で大幅にクリアした。
同社はシックハウス対策住宅推進機構(横浜市中区、後藤坂理事長)と協力して、シックハウス対応マンションの供給を推進している。今回「ライオンズヒルズ横濱寺尾」では、シックハウスの原因物質といわれる11種類の有害化学物質、揮発性有機化学物の総量について完成後の濃度測定を(財)北里環境科学センターに依頼した。
測定結果は厚生労働省の定める基準値をいずれも大幅にクリア。これまでの同社の積極的な取り組みが功を奏したことが測定結果からも明らかになったとして、今後の更なる推進に注力して行く考え。また住宅性能表示制度においても室内空気汚染物質の濃度測定を実施して、「性能表示」を行っていく。











