青山、横浜の土地売却先を募集 都市公団
都市基盤整備公団は7日、土地有効利用事業による土地売却を東京・青山と横浜・関内で行うことを発表した。
青山は東京都港区南青山6丁目160番2にある548平方メートルの土地で、用途地域は商業地域(容積率500%)と第1種住居地域(同400%)で、地下鉄「表参道」駅から徒歩13分、六本木通りに面する。横浜は神奈川県横浜市中区元浜町2丁目13番1外にある1,766平方メートルの土地で、用途地域は商業地域(容積率600%)、JR根岸線「関内」駅から徒歩8分、神奈川県警察本部の近接するところに位置する。
いずれの土地についても案内書は11月12日~12月19日に配布し、集札受付期間は12月12日~12月19日、開札日は12月20日。詳しい問合せについては、都市基盤整備公団土地有効利用事業本部土地管理部土地管理第1課(電話:03-5323-0418)。











