「東京マスタープレイス」小家族が購入者の過半を占める
大京は6日、今春より販売をしていた「東京マスタープレイス」(東京都大田区大森本町)の購入者に関する分析データを発表した。
「東京マスタープレイス」は洋伸不動産との共同事業で、JR京浜東北線「大森」駅より徒歩12分、京浜急行本線「大森海岸」駅より徒歩5分、「平和島」駅より徒歩9分という好立地に位置する。地上24階・地下1階の超高層マンションで、免震構造を採用。総戸数は434戸、間取り・専有面積は1LDK(41平方メートル)~4LDK(126平方メートル)で、価格帯は1890万~8650万円だった。販売は4月~10月にかけて5期にわたって行われたが、前期とも即日完売した。
同社の分析によると、年齢層は29歳以下が16%、30~39歳が38%、40~49歳が25%、50歳以上が21%と広範囲にわたった。家族構成は1人が14%、2人が40%、3人が21%、4人が18%、5人以上が7%で、比較的小家族の割合が高く、2人以下で過半を占めた。現住所は大田区が43%、品川区が18%、世田谷区が4%になるなど東京23区で79%。居住形態は賃貸マンションが37%、分譲マンションが17%、社宅・官舎が13%、戸建て(持家)が9%で、住宅保有者がマンション・戸建てで26%だった。年収別では400万~600万円未満が36%、600万~1,000万円未満が41%で、両方合わせると77%になった。











