「国際障害者交流センター」の総合管理を受託 東急コミュニティー
東急コミュニティーはこのほど、大阪・堺市の国際障害者交流センター(=ビッグ・アイ)の総合管理業務を受託した。
同センターは、国連・障害者の10年記念事業の一環として建設されたもので、財団法人大阪府地域福祉推進財団が運営母体となり、9月に開業した。施設は、客席約1500席(車イス利用時約1000席)の多目的ホール、研修室、宿泊室、レストランなどからなる。同社では、ホテル運営や会議室、ホールなどの施設運営はこれまでも手がけているが、障害者対象施設の運営は初の試み。運営スタッフには、一部でホームヘルパー2級資格者を配置し、障害者の登用も図りながら心からの交流が実現できる施設を目指す。











