6組の建築家が提案する「アールフォーラム新浦安」 伊藤忠都市開発・東急不
伊藤忠都市開発と東急不動産は10月27日、千葉県浦安市のマリナイースト21で既存分譲マンションの在り方を見直し、まったく新しい提案を試みる新形態のマンション事業「アールフォーラム新浦安」(総戸数204戸)のマンションギャラリーをオープンする。
マンションには、画一的な空間に住み手がライフスタイルを当てはめて暮らすというイメージがあるが、アールフォーラム新浦安では全タイプを注文住宅のように、インフィルデザインを建築家が一人の施主のために自由で個性的な空間を提案する、既存分譲マンションにはない新しい試みでのプロジェクト。
建築家には、若手建築家で組織された「FIDC(フラット・インフィル・デザイン・コミッティ)」による21世紀のマンションプラン展で人気の高かった小高由紀子・赤塚宏組(アトリエODK・akatsuka architect)、持田剛司・駒田由香組(駒田建築設計事務所)、楢原涼子(Designers Workshop YAJU-RYO+Design)、納村信之・久野紀光・テレデザイン組、山越武(山越武建築設計事務所)、渡辺真琴(グノーシス一級建築士事務所)の6組を起用、既成概念にとらわれない住まいづくりを目指す。
アールフォーラム新浦安のマンションギャラリーは10月27日にオープンするが、引き続き11月3日には小高・赤塚氏が設計したモデルルームも公開する。











